今週はコントレイル号が三冠馬を目指しますよ。

競馬のコントレイルハイタツマン
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今週の日曜日に開催される菊花賞で、コントレイル号が史上8頭目となるクラシックレース三冠制覇に挑みます。

三冠レースである「皐月賞」「日本ダービー」「菊花賞」はコース形態も距離も全て異なるため、人間の陸上競技に例えて言えば、『同一年度に短距離走とトラックレースとフルマラソンの全てで同世代のナンバーワンになれ』という超難関なチャレンジなわけです。

しかも、この三冠レースは他のG1レースとは異なり、生涯一度しか出走できません。

よって、1936年に日本競馬会が設立されて以降、80年を越える競馬史の中で三冠馬の誕生はわずか7頭のみ。

(1941年のセントライト、1964年のシンザン、1983年のミスターシービー、1984年のシンボリルドルフ、1994年のナリタブライアン、2005年のディープインパクト、2011年のオルフェーヴル)

この中でデビューから無敗での三冠制覇を達成したのはルドルフとディープの二頭だけです。

今年は現在6戦6勝の二冠馬コントレイルが、父であるディープインパクト以来の大記録に挑みます。

しかも、今年はデアリングタクトが先週、無敗での牝馬三冠(めす馬の三冠レース。桜花賞・オークス・秋華賞)を達成しており、牡馬と牝馬の同時三冠は史上初…しかも両馬とも無敗での達成となると、我々が生きている間にはもう二度とお目に掛かれないであろうという【100年に一度の大偉業】ということになります。

コロナ禍の年に、この歴史的大偉業を目にすることができるのか? 明るい話題に乏しかった今年にあって、コントレイルに掛かる競馬ファンの期待は大きいと言えるでしょう。

日曜は固唾を呑んで、テレビの前で菊花賞を見守りたいと思います。

※イラストは5月の日本ダービーの際にTwitterに投稿したもの。

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