マジで心臓に毛が生えてる先輩

THE UNCLEMAN
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ボクが社会人になって2年目の頃です。

前々職、このころボクはクリエイティブとは程遠い、技術職でした。

毎日、現場に出て工事、工事、工事!!!

上司や作業長は怒鳴りまくりで、声を掛けるのも怖い人ばかりでした。

そんな中、1つ上の先輩で作業長や上司に怒鳴られようが、何されようが、ひょうひょうとかわしていくY先輩。

ボクもいつかY先輩のようになりたいと思ったものです。

そんなY先輩ですが、夜の現場で大失敗をしてしまいました。


(無線でのやりとり)
Y先輩
「あぜ道から車両が横転してしまい田んぼに転がってしまいました。」

上司
「了解。すぐ向かわせます。必要な物はありますか?」

Y先輩
「ウィンチの付いた車両と、外灯のない場所なので、投光器をお願いできますか?」

上司
「了解」

(無線でのやりとり終了)


上司
「あのあほんだら、車転がしやがったー!!!(怒)」

現場付近は田舎で田んぼが多く、車両1台通れるか通れないかくらいのあぜ道から田んぼに車が横転してしまったとのこと。。


これは・・・
上層部への事故報告からいろいろ必要だし、怪我がないことだけは不幸中の幸いではあるが・・・・

田んぼに横転したのは最悪なのである。。

というのも知らない方のために説明すると、田んぼは水が抜けないように粘土質の赤土で層を作ってあって、結構シビアな調整をしてあるので、新たに傷ついた部分だけを元に戻しても水が抜けてしまい、何年も育ててきた田んぼのようには戻らない可能性が高いので、広範囲を補修する必要が出てくるのです。
田んぼは、ただの土の土地ではなく、水の調整が重要なので計算されてつくられているんですよね、、

なにより関係ないボクらもビビるくらい、会社の上司や作業長にどやされるのは、目に見えている。。。汗

もし自分だったらと思うとゾッとします。

上司
「おい、お前ら!投光器数台と発電機、ロープもってクレーン付きのダンプで現場に向かえーっ!!!」

ボクら
「り・・・・・了解!!!」

と、現場に到着すると・・・

田んぼのあぜ道で外灯もない暗い中、
横転した車の横にポツンとY先輩が立っていました。

ボク
「さすがに、根性座ったY先輩でも落ち込むわな。。。。」

早速、Y先輩のほうへ投光器を準備。


発電機を回して、全ての投光器をON!!!

Y先輩が思いっきり照らされ、
眩しそうにして・・・・・・・・・・



Y先輩
「オレ、スターじゃないぜええええ~♪」


この人、ほんまスゴイな。。と思った瞬間でした。

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